インプラントの技術の進歩

● サイボーグ化する人間

人間は「快適」という欲求にかなり貪欲だと思います。

そしてそのための追究は一生をかけても行います。

技術が進歩しすぎて、もはや人間は死なないのではないだろうか、なんて思ってしまうのですが。

インプラント業界でまたまたすごい技術ができたようですよ。

● 骨髄幹細胞!?

インプラントを行う際に、フィクスチャーというチタン製の歯根を歯茎の中に定着させるわけですが、

これにはアゴの骨がしっかり残っていないと難しい、とのことでした。

またチタンと歯槽骨が定着するのにも時間がかかります。時には上手くいかないこともあります。

そんなところで開発された技術が、「骨の培養液を用いてより定着させやすくする」という技術みたいです。

その人の骨髄幹細胞を用いることによっても再生はできたらしいですが、

ガン細胞に異変する恐れがあるということで、他の施術方法を模索していたみたいです。

● 幹細胞が無いのになぜ培養できる!?

確かに「核」となる細胞が無いにもかかわらず、どうして培養をしはじめるのか不思議ですね。

それが今回の発見のすごいところで、幹細胞内のたんぱく質でも骨が再生されることを発見したんだそうです。

これで細胞を培養する必要がなくなり、手間もコストも大幅にダウンすることができるとか。

本当にすごいですね。

1歩いくのではなく、「2歩いく感じ」ですね。

● 老眼が治る!。レーシック

ちなみに目の部門でも快挙、だそうです!

これまではついに老眼対策のレーシックが登場するとか、しないとか。

レーシックはそもそも近視・遠視・乱視のみに対応で、老眼は対応してなかったそうです。

老眼は老化によるピント調節機能の低下が原因であるため、レーシック自体に年齢制限を設け、60歳以上は施術不可能ということになっていました。

しかしレーシック業界では「不可能」だった老眼の矯正が可能になってきています。

その施術方法は謎なのですが、施術する人がどんどん増加していくでしょう。

メガネが要らなくなる日はそう遠くない!?

● 歯も目も・・・

技術の躍進によって日々快適な生活をすることが可能になっていっています。

またニュースで新しい技術や噂があったら検証していきたいと思います!

乱視だけでも治療したいなぁ~と思うのに!

老眼も治療できるとなったら、目を悪くする心配はいずれなくなる!?!?

インプラントも何十年後には「差し歯」のように施術可能になっているかもしれませんね。