インプラントの歴史

ハイ!今日はちゃんとインプラントのこと書きますね。

今日はインプラントの歴史について書きます。

●太古の歴史を持つインプラント

大昔から虫歯の苦痛や抜歯後の不便さは共通だったようで。

中南米のボンジュラスというところで、紀元前600年くらいの下あごの骨で

「貝殻」でインプラントされた痕が見つかったそうです。

貝殻も骨もカルシウムでできていることを昔の人は何となく解っていたのでしょうか?

だけど絶対にグラグラしてたと思います。

そしてインカ帝国時代のペルーではなんと歯が抜けたところに

「エメラルド」の義歯が埋められたミイラが発見されているらしいです!

今で言ったら?クリスチャン ルブタンの靴履いて、

そしてdries van notenの服着て?そして笑うとダイヤモンドの歯が・・・・

みたいな?

それにしても昔のペルーの人rich!!!エメラルドとかすごい!

それよりも発想がすごい!貝殻の方がマシ?とか思ったり。。

もう時代が少し進むと貧しい人たちが髪の毛を切ったり歯を抜いたりして

それを売っていたらしいのです。

確かに本物の人間の歯は貝殻よりは代替できるようにはなったでしょう。

そして近世に入って、サファイア、鉄、金、ステンレス、アルミニウム・・・・など

さまざまなものが歯の代替品として使われてきたのですが、

効果はある程度はあったみたいですが、しっくりくる素材が見つからなかったそうです。

しかし1952年に事件は起こります。

スウェーデンの科学者ペル・イングヴァール・ブローネマルク教授が

ウサギの骨にチタンを埋め込んでいたそうです。

そしてそれを外そうとしてもくっついて取れなくなっていたそうです。

この発見によってチタンが生体親和性が高いということが発見され、

人間にも応用できるのではないかということで実用化に向けて実験が始まったのです。

チタンを歯茎に埋め込み、失われた歯根の代わりにするのです。

まぁ私はマックスレンズのコンタクト通販で度無のカラコンしか買わないのですが

裸眼の私からしたらソフトレンズ最初に入れた人、すごい!!!

ましてやハードレンズなんてもっとすごい!と思ってたのですが。

人間はとうとうチタンまで埋め込んじゃったんですね。まぁ私もしていますけどね。

ちなみに私の母親もインプラント埋蔵済みで、

結構出回った初期のころだったんで、施術しちゃう勇気尊敬してました。

正直どこから資金を現金化してきた?とか思いますが、

まぁ高かったようですが、かなり満足していますね。

今は昔に比べかなり今は価格競争が厳しくなっているみたいで

低価格化が進んでいるようです。少し下げてショッピング枠現金化でも

可能になってきた・・・・というところでしょうか。

次回は色んな施術方法とインプラントです。

インプラントとは

インプラント治療を東京で受けるには

さいたま市でインプラントを受ける